【調理手順】
- 何尾かをまとめた腹骨の部分を包丁でよくたたく。
- 次にすり鉢ですり、すり身にする。
- つなぎの鶏卵かほんの少しの片栗粉を加え、ダンゴ状にする。
- すまし汁は、コンブとカツオでだしを取り、日本酒と醤油で味をととのえる。
- すまし汁が煮立ったところに、すり身のダンゴを入れる。
すり身から出る上品なダシと、ホロッとした歯ざわりが何ともいえない。特に梅雨時のシロギスのすり身は、その旨みを十分に発揮する。
自分で釣った魚を手軽でおいしく料理。 酒の肴から郷土料理まで釣り魚料理のレシピをご紹介しています。